歌は風みたいさ [音楽]

Dr.悠々さんの日記「同じ風に吹かれてきた」に出てきた『雲遊天下』の38号を購入。
驚いたのは、ホン・ヨンウンのビデオが現在発売中と書いてあったことだ。
これは手に入れなければ。
『HON YONUN 1993 LIVE ~歌は風みたいさ~』
早速編集部に電話をしてみるが、誰も出ない。
一応東京の事務所にも電話してみるが、やっぱり誰も出ない。
う~む。
結局ビレッジプレスへe-mailを出した。
本当に来るかしら。
楽しみ♪
ところで、1988年のカセットテープ『一人町の中で』は持っていないので、ヤフオクのアラートを設定している。
「ホン・ヨンウン」という言葉を含んだものが出品されるとメールが届くというもの。
これがまったく使えない。
毎日毎日、韓国ドラマのDVDが出たぞというメールが来るだけ。
【追記】No.1
e-mailの返事はすぐに来ました。
わい♪
葦原将軍 [日常雑記]
CHRONICLES #68 シスコ・ヒューストンの最晩年 [ボブ・ディラン『クロニクルズ』]
それで、シスコ・ヒューストンのことに話が行ってしまいます。
当然と言えば当然のことで、シスコ・ヒューストンはディランが師と仰ぐウッディ・ガスリー(Woody Gythrie)の、いわば相方だったのです。
「ウッディの完璧な相方(counterpart)だった」と、ディランも書いています。
シスコの病は末期的なものであり、その最期のステージをフォークシティでやっていました。
だからこそディランはフォークシティに通ったのです。
カウボーイの歌、材木伐り出し人(lumberjack)の歌、鉄道の歌、悪党のバラッド。
ウッディは数多くのレコーディングをシスコと共に行なっていたのです。
もちろんウッディと共に旅をして、歌を歌っていました。
第二次大戦中は二人で同じ商船に乗っていたそうです。
シスコはエロール・フリン(Errol Flynn)に似たハンサムな男で、俳優にだってなれたとディランは書いています。
うん、こういうのがわからないんですよね。
ええっと。
→[Errol Flynn - Official Web Site]
なるほど、剣劇スター。
カスター将軍は確かに似合いそうです。
そういう容貌でやわらかなバリトン・ボイス。
もてたんでしょうな。
美男も短命なようです。
わしゃ長生きできそう。
p.63です。
葦原将軍の末裔たち [日常雑記]
人を殺せと教えたか [音楽]
CHRONICLES #67 エヴァ・ガードナー [ボブ・ディラン『クロニクルズ』]
ディランはカミーラ・アダムズ(Camilla Adams)のところでマイク・シーガーと出会ったようです。
え?
誰?
たぶんお店をやっていた女性ですね。
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Camilla was an exotic, dark haired lady, a full-bodied woman who looked like Ava Gardner.
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「full-bodied」というのは、「大柄な」だと思いますが、もしかしたら太っていたのかもしれません。
エヴァ・ガ-ドナ-(Ava Gardner)に似ていたそうです。
え?
誰?
→エヴァ・ガ-ドナ-
あ、なるほど。
映画で見たことあります。
濃い目の美人ということですね。
ディランはこのカミーラを、「ゲルデ・フォーク・シティ(Gerde's Folk City)」でよく見かけたそうです。
月曜の夜は「フーテナニー・ナイト(Hootenanny Night)」と称して、無名のフォークシンガーが歌っていました。
その時にカミーラと出会って、それ以来ちょっとばかり知っているのだそうです。
カミーラはいつも私立探偵みたいなタイプの男と一緒にいたそうです。
それで、ジョッシュ・ホワイト(Josh White)の親友だったそうです。
→Josh White Jr
ジョッシュは探偵みたいじゃないですよね。
それでシスコ・ヒューストン(Cisco Houston)とも仲良しだったそうです。
シスコ・ヒューストンは今描かれている時から少し経って亡くなっているんですね。
ウッディの曲をよく歌っていたようです。
あれれ?
影響を受けたというマイク・シーガーのことを書いてくれるかと思ったら、もうすっかり忘れているようです。
お話はどうもカミーラ・アダムズという女性のことに移ってしまったようですよ。
若いふたり [音楽]
昨夜幻泉館サーバのアクセスログを眺めていたら、[北原謙二]という検索語で飛んで来た人が何人もいた。
さっき起きて新聞を読んだら、訃報が載っていた。
そうか、亡くなったんだ。
享年六十五。
初代ジャニーズの前に従姉が好きになった歌手がこの人だったので、昭和歌謡というと思い出す。
♪ 君には君の 夢があり
♪ 僕には僕の 夢がある
「若いふたり」は歌える。
染み込んでいるらしい。
合掌。
blogいろいろ [日常雑記]
あちこちに幻泉館日録のミラーを作って、いろいろなblogを試してみた。
楽天広場は必死にblogの呼称を欲していたのでそういうことになりつつあるようだが、一日に一つしか記事が投稿できないのは、どうにも寂しい。
◎楽天広場の長所
データサイズが無制限である。
●楽天広場の短所
スタイルシートが使えない。
投稿記事が一日に一つだけ。
携帯でコメントが読み書きできない。
いわゆるネット右翼(プロ奴隷)が多い。
突然アカウントを削除される。
使い勝手が一番良いのは、もちろん自前のサーバで運営している本館である。
常時接続環境でルータを使用している人なら、古いノートPC一台あれば自分でサーバを運営できるので、それをお勧めしたい。
誰でも簡単にできますよ。
ところで、昨日の追記部分は他のblogでは「僕たちの将来」と題して独立した記事となっている。
ミラーの一つgoo blogにコメントが一つ付いた。
これが、意味がわからない。
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Unknown (Unknown) 2005-01-27 21:32:43
公務員なのに公の場で「日本に来るな」と平気で言うような人種を公務員管理職ポストに置くようになっらそれはそれでこの国の最後だと思いますけどね。
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この人が何を言いたいのかがわからない。
原告の在日韓国人を批判しているのだろうか。
「人種」とは何なのか。
一旦「それが差別なんだよ」とコメントを付けたのだが、思い直して書き換えた。
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>Unknown (幻泉館主人) 2005-01-27 22:42:42
石原都知事やなんとかいう法務大臣のことだね。
![]()
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楽天広場に巣くうネズミの糞未満のような悪質な書き込みの場合は、IPを公開したりしようと思っている。
楽天広場に嫌気がさした場合は、こんなblogをどうぞ。
幻泉館日録がサンプルに入っているとお考えください。
→幻泉館日録 本館blog
古いノートPCにLinuxを入れて運営。
Movable Typeを使用。
誰でも無料でできます。
→幻泉館日録@goo BLOG
システムを拡張したばかりなので、軽くなりました。
すごい勢いで利用者が増えています。
お仕着せのデザインも悪くないし、自分でカスタマイズできます。
お勧め。
→幻泉館日録@livedoor
デザインの自由度が高いです。
経団連志向の楽天よりは、まだホリエモンの方が好感を持てるという方はこちらへ。
→幻泉館日録@teacup
懐かしい無料掲示板のteacupが運営するblog。
urlにリンクタグが自動的に入ってしまうので、私はかえって使いにくいです。
→幻泉館日録@So-net
So-netが試行錯誤中のblog。
機能は先進的です。
作ってまだ日が浅いけれどアクセス数は必ず三桁行ってるので、ミラーの中では一番活発かも。
CHRONICLES #66 自由になるんだ [ボブ・ディラン『クロニクルズ』]
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どんなことが起きるのかという変化の予兆はほんのささやかなことなので、気づかないこともあるだろう。
それから、何かいきなり変化が起こり、別世界、未知なる世界に投げ出されることになる。
それは本能的に理解できる--君は解放されたのだ。
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ディランの名曲を思い出しますね。
I Shall Be released.
♪ I see my light come shining
♪ From the west unto the east.
♪ Any day now, any day now,
♪ I shall be released.
♪ おれの光りがひかってくるのが見える
♪ 西から東へ。
♪ もういつだって、いつだって
♪ われ解放さるべし
(片桐ユズル&中山容訳)
段落が変わって、ディランが影響を受けた人物としてマイク・シーガー(Mike Seeger)の名前が出てきます。
ああ、あのビデオに出ていた人だ。
→2004年8月23日付日録:Pete Seeger's Family: SING-A-LONG
バンジョー、マンドリン、フィドル、オートハープ、ガットギター、とにかく楽器をいろいろ持ち替える器用な人だった。
ピートの息子かと思ったら、弟さんのようですね。
→Mike Seeger Music from True Vine
マウンテン・ミュージックの大御所なんですな。
Folkwaysからたくさんレコードを出していたので、ディランが憧れたようです。









