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寿限無の言い分 [書籍と雑誌]


波 2010年3月号


本屋さんで出版社のPR誌を貰ってくる。
岩波書店の「図書」と、新潮社の「波」。
「ちくま」がなかったのは残念。

「波」を読むのはひさしぶり。
ぱらぱらと眺めていたら、「対談シリーズ 寿限無の言い分」というのがあって、これがおもしろかった。
聞き手が吉川潮さんで、春風亭昇太(前編)、題して「問題はネタじゃない、演じる人だ」。

なるほどな、落語ファンの世界では、新作落語はとても軽く見られているのだな。
それでは落語は滅びゆく大衆芸能になってしまうだろうに。

三遊亭圓丈、川柳川柳、春風亭柳昇
この三人に絞って誰に弟子入りしようかと考えたという。
それはすごいな。

昇太師匠はなんだかいつまでも若手という印象があるけれど、もう大御所なんだよな。
いつも坂崎幸之助さんを思い出します。

1959年生まれの春風亭昇太師匠、出囃子は「デイビー・クロケット」であります。

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僕、生まれが静岡なので、ぼんやりしていて、火がつかないとなかなか仕事しないんで、二日ぐらい前になって「あ、書かなきゃ書かなきゃ」なんて思っても、まだ書かない(笑)。
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 →YouTube: 落語「力士の春」


9条を殺すな!

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タグ:春風亭昇太
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