買弁 [日常雑記]
喧嘩両成敗などという次元の話ではあるまいに。
そんなこと言ってるから、自民党に投票する人がいなくなるのが、わらかんのかいな。
小泉内閣の郵政民営化が何を意味していたのか、もう知らない者はおるまい。
ところが、マスコミの論調はいまだに小泉改革を煽っていた時と変わらない。
日本郵政の社長人事に関しては朝日新聞あたりも、まるで鳩山総務相一人が勝手なことを言って跳ねているかのようにおちょくり、中川秀直元自民党幹事長に好意的な記事を書く。
そうじゃないだろう。
もう誰でもわかってる。
買弁と書いて、「コイズミ」と読む。
「タケナカ」や「ナカガワ」と読んでもいいぞ。
→幻泉館日録:昭和維新の歌 #2
[広辞苑 第六版]
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ばい‐べん【買○・買弁】
(明・清代、宮廷用物品を調達する者の意)
1 (comprador ポルトガル 購買者・買付商の意)清末以降、中国にある外国商館・領事館などが、中国商人との取引の仲介手段として雇用した中国人。自ら資本家となる者もあった。中華人民共和国成立で消滅。
2 外国資本への奉仕によって利益を得、自国の利益を抑圧するもの。
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