原子力発電所から立ち上る黒煙。
まさに悪夢のような映像だ。
早々と出された安全宣言の語調が次第に変わり、弱くなっていく。
それは順序が逆ではないのか。
建築物の耐震強度偽装問題では、官民が一体となって大嘘をついていた。
原子力施設の放射能洩れも、ひたすら隠すのが基本姿勢だ。
つまり、信じがたい。
また松下竜一さんのことを思い出した。
それはたとえば、パフォーマンスで被災地に降り立って見せる首相とは対極にある生き方である。
狼煙を見よ。
→幻泉館日録:六月の子守唄
→幻泉館日録:狼煙を見よ
→幻泉館日録:暗闇の思想


2007-07-17 12:56
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