復活の日 [PC&network]
寝床PCだったThinkPad R40のハードディスクが死んだ。
修理に出すか、ハードディスクを換装してもらうかしなければならない。
でも、ダメ元でLinuxを入れてみようか。
Vine Linuxがするするとインストールできて、普通に立ち上がる。
あれ?
ハードディスク壊れてない?
リカバリープログラムがちゃんとフォーマットしてくれなかっただけなのか?
IBMの仕事を引き継いだLenovoに電話をかけて、リカバリーCDを注文する。
悪税込み6,300円ナリ。
すぐに届いたので、今度はWindowsXPをインストール。
あれ?
やっぱりうまくいかない?
XPのインストーラーはまずハードディスクをFAT32のファイルシステムにしてWindowsを導入する。
それからNTFSのファイルシステムに変換するようだ。
個体発生は系統進化を繰り返す感じ。
その変換がどうもうまくいかないようだ。
一応XPは立ち上がるようになったが、認識されない周辺装置があったりする。
しかたがない、やっぱりハードディスクを換えるか。
業者に頼むと、3万円ぐらいかかるようだ。
ハードディスクの値段を調べてみると、2.5インチのハードディスクは100GBで8千円ぐらい。
ああ、やっぱり自分で取り替えよう。
というようなことをやっていると、あっという間に朝を迎えてしまうのです。








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