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ガッツだぜ! [音楽]


70年代初頭の中学生は、いきなりフォークギターを買ってもらうということはなかったように思います。
だいたい数千円のクラシックギターでNHKのギター講座などで少しギターの練習をして、高校生になってからフォークギターを買うといったコース。
いや、一般的にどうだったか、本当のことは知らんのです。
私はそうでした。

数千円とはいっても、ちゃんと鈴木のギターでした。
チューニングが狂うようなこともありません。
ガットギターともいいましたが、もちろんガット(catgut 腸弦)ではなくてナイロン弦を張るのです。

ガットギターを弾き始めて、お手本にロス・インディオス・タバハラス(Los Indios Tabajaras)のシングル盤を買ったことがあります。
どちらがA面か忘れましたが、「マリア・エレーナ」と「スターダスト」。
そう、シャボン玉ホリデーのエンディングで「スターダスト」が流れてましたね。
いろいろやってみて、左手の指をこうすると似た音が出るんだなあなどとやってました。
ビブラートですね。
ちなみに、緊張して音が震えるのをビビラートというそうです。

だらだら書いてますが、つまりガットギターを買ってしまったのです。
浪速方面の某歌姫などからは「そろそろ楽器店が開ける」と揶揄されております。
うむ、開けます。
そうじゃなくて、これだけの楽器がみんな夜泣き用だというのはもったいないな。
録音用機材でも集めるか。
あ、これも方向性が間違ってるわな。

OOO-16SGTNE

ガットギターといっても、根性がないのでクラシックではありません。
いわゆるエレアコです。
クラシックギターよりネックがだいぶ狭くなっているはずです。
懐かしい音がします。
クラシックの練習曲を弾いてみると、意外に指が動きます。
弾きやすい楽器なんだな。

さあ、夜泣くぞ!

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