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風に吹かれてみたいから #3 [音楽]

狭山バンドの次はブルースタイムです。
あら、「木村くんと有山くん」、ちょっと春一番みたいじゃないの。
木村充揮+有山じゅんじ+近藤房之助。
近藤さんは半ズボン姿ですが、自転車で会場に来たのだそうです。

稲荷山公園 2006年9月10日

#1 あたしの彼氏 (木村)
#2 陽よ、昇れ(Let's It Shine On) (木村+有山)
#3 上を向いて歩こう (有山)
  いい曲ですなあ。
#4 ♪ ゆくあてなし~ (有山+近藤)
  「みんなで歌いましょ」
#5 ♪ I ... crying ... baby  (近藤)
#6 10$の恋 (近藤+木村)
#7 嫌んなった (近藤+木村+有山)
#8 アンコール 梅田からナンバまで

実はブルースタイムの間に晩飯をかっこんだり、ビールを飲んだりしようと思っていたのですが、ステージに引きつけられて動けず。
結局ゲストのJohn Cowan Bandが演奏している間にドタバタしてしまいました。

 →John Cowan Band

ブルーグラスのお手本みたいな演奏です。
マンドリンはfrom Tokyoのゲストが演ってました。

稲荷山公園 2006年9月10日

18:40
遠藤賢司バンド (遠藤賢司、石塚俊明、湯川トーベン)
#1 夜汽車のブルース
  にゃぁ。
  一人で弾き語り。
  迫力満点です。
#2 寝図美よこれが太平洋だ
  エンケンのウクレレ!
  ここからバンドになります。
#3 踊ろよベイビー
  この曲で会場が静まりかえっているのが不思議でした。
  ピクリとも動かない。
  なぜだ?
#4 ♪ もう二度と
#5 不滅の男
  サービス満点、会場内を歩きます。
#6 夢よ叫べ
  「紅白で会いましょう!」

エンケンバンドの演奏中、空がピカピカ光ります。
すごい照明効果だなあと思ったら、本物の雷でした。
嵐を呼ぶ男エンケン!
昨年のNMF2005は集中豪雨で大変だったようですが、今年は雷だけで済みました。

ポーク・クルセダーズ(加藤和彦、北山修、坂崎幸之助)
#1 青い目のジュディ(Judy Blue Eyes)
  CS&Nで始まるとは。
  名手二人の、ギターの音がきれいです。
#2 白い色は恋人の色
  「クッツィ&ベリスです」と言ってました。
#3 雨ニモ負ケズ
  加藤さんがぎっくり腰で入院している時の話。
  ベッドの上でもギターなら弾けると作曲なさったそうです。
#4 花のかおりに
  フォークルの名曲を幸之助さんが弾き語り。
#5 感謝
  2002年フォークルの、死を歌った名曲だと思います。
#6 戦争は知らない
  Dr.北山の登場です。
  還暦祝いの赤いブレザーが光ってます。
#7 グァンタナメラ
  「新結成記念 解散音楽會」と同じ語りが入りました。
#8 コブのない駱駝
  意外な選曲。
#9 帰って来たヨッパライ
  なんとボサノバ版ヨッパライ
#10 悲しくてやりきれない
#11 イムジン河
  「もうアンコールの前の曲になってしまいました」(北山)
#12 アンコール あの素晴らしい愛をもう一度
  「ア・ノ・ス・バ」

いやあ、本物のフォークルを見ることができて幸せでございました。

稲荷山公園 2006年9月10日

春一番に慣れてしまったので、似て非なるHMF2006には、少し違和感を抱きました。
風太さんとアベちゃんはすごいことをやっているのだなあと、あらためて思いました。

hinajidai.jpg

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