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何をなすべきか [日常雑記]


「じみへん」と書いて思い出したのですが、ジミー・ヘンドリックスさんを「ジミヘン」と呼ぶのは、妙なものです。
「なになす」がレーニンの『何をなすべきか?』だと知った時の違和感を思い出します。

あれ?
これは以前どこかで書いたな。
検索してしまいました。
しかし、楽天広場の検索機能は使えないなあ。
これですね。

 →鈴木翁二「オートバイ少女」(1973年)

なるほど、坂崎幸之助さんの「へそ下三寸」にいたメンバーが岩波文庫『ドイツ・イデオロギー』の訳者だというところから、「ドイデ」「なになす」と発展(?)していったのでありました。
もうすっかり忘れてる。

エンケン(遠藤賢司)やエノケン(榎本健一)を書き忘れてるな。
わざと書かなかったのかしら。
今ならマツケン(松平健)だな。
ビリケン(木村充揮)……それは違うって。

日本語の、この略し方は愛称なんですね。
でも、外国人の名前でそれをやると、妙な感じがします。
突貫小僧ロベカル。
日本人に愛されているサッカー選手ですが、こういう略し方をされるのはこの人ぐらいですね。

サッカー選手といえば「クボタツ」。
日本を代表するフォワードで、いつ花開いてくれるのかみんながドキドキしながら見守っています。
同じような略称を名乗って商売にしている人もいますが、なんだか愛称を売り込む心根が卑しい感じがします。

『文藝春秋』4月号では村上春樹さんが安原顕さんのことをボロクソ書いているようですが、ヤスケンさんはどちらだったんでしょう。
愛されていたんでしょうか。
自分から「ヤスケン」と売り込んでいたんでしょうか。
いや、『文藝春秋』なんて買いませんよ。

そうそう、松平健さんの名前は、「ジャイケル・マクソン」方式の方が強烈でした。

 →アグネス・チャン「ひなげしの花」(1972年)

他人様の名前でずいぶん遊ばせてもらったものです。
なにか他におもしろい遊びはないかな。

ちなみに松平健さんの本名は鈴木末七(すずき・すえしち)さんだそうで、これは姓名の頭文字を入れ替えても、同じ「すずき・すえしち」さんでまったく変わりません。
残念ナリ。

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