So-net無料ブログ作成
検索選択

パフ CHRONICLES #238 [ボブ・ディラン『クロニクルズ』]

千本浜 2005年9月25日

改行して話が変わります。

ディランは医者に行って、怪我した手を診てもらいます。
かなり良くなってきているので、神経の感覚も戻るかもしれないと言われました。
それでディランは元気が出たようです。
手が動かなくなったらどうしようと、心配していたんですね。

家に帰ると、長男がもうすぐ結婚する女性と台所にいました。
ストーブシーフードシチューを作っていたのです。

-------------------------------------------------------
I took the cover off the pot to check it out.
"What do you think?" my future daughter-in law asked.
"What about the whiskey sauce?"
"It has to be arranged," she said.

私は蓋を取って味見をした。
「いかがですか」と、未来の義理の娘が尋ねた。
ウィスキーソースはどうだろう?」
「それも準備します」と、彼女が言った。
-------------------------------------------------------

おお、なんだかディランが舅になってます。
味見して注文つけるですか。

しかし、このウィスキーソースをどうしようというのかがわかりません。
食べる時、シチューに垂らすんでしょうか。
それとも、このシチューでウィスキーソースを作れという指示なんでしょうか。

-------------------------------------------------------
The rest of the day went by like a puff of wind.

その日の残りは、一陣の風のように過ぎ去った。
-------------------------------------------------------

どたばたと騒がしかったのでしょうか。
でも、さわやかな、印象的な一日だったんですね。
医者に言われたことが嬉しかったのでしょう。

BlogPet

www.iraqbodycount.orgwww.iraqbodycount.org
www.iraqbodycount.org

幻泉館 リンク用バナー


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク