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わたしが一番きれいだったとき #3 [音楽]


 > わたしが一番きれいだったとき
 > 街はがらがら崩れていって
 > とんでもないところから
 > 青空なんかが見えたりした

茨木のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」を片桐ユズルさんが翻訳し、それを読んだピート・シーガーさんが、曲を付けて歌いました。
When I Was Most Beautiful」というタイトルです。

 > When I was most beautiful,
 > Cities were falling
 > and from unexpected places
 > blue sky was seen.

 →【2003年9月29日付日録】ピート・シーガー「わたしが一番きれいだったとき」

この古い日記にレスを付けて、昔レコードで親しんだ曲だと書いてくださった方がいます。
レコード化されていることがわかったので、ちょっと気合いを入れてCDを探してみました。
すると、ピートさんが歌ったCDがありました♪

"Sand In Your Shoes"という2枚組みのベスト盤。
現在amazon.co.jpで2166円(悪税込み)です。
もちろん即発注。
輸入盤は結局届かないことがあるのですが、発送可能時期が「通常6~8日以内」となっているので、たぶん大丈夫でしょう。

きのんさん、ありがとうございました。

茨木のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」は佐久間順平さんと大江田信さんの「林亭」も歌っていました。

 →【2003年9月28日付日録】林亭「わたしが一番きれいだったとき」(1973年)

素敵な詩ですが、朗読したり歌にするのは難しいなあと思います。

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